受験生自分の答案のどこが足りないのか分かりません。
次に何を直せばよいか、添削で教えてもらえますか?
湘南藤沢小論文アカデミーでは、慶應SFC卒・指導歴20年の塾長、後川慶一がすべての答案を直接添削します。
答案への赤入れに加え、良かった点と改善点、その理由をまとめた添削ノートをお返しします。
点数を知るだけでなく、どの説明を補い、次の答案で何を意識すればよいかまで確認できます。
当塾の慶應SFC小論文添削サービスについて
当塾の添削は、講義動画・質問相談付きの月額SFC特化コースで受けられます。
設問への答え方や資料の使い方に加え、提案の実現可能性まで確認します。
| 項目 | サービス内容 |
|---|---|
| 対象 | 慶應義塾大学総合政策学部・環境情報学部の一般選抜 |
| 担当者 | 塾長・後川慶一がすべての答案を直接添削 慶應SFC卒・指導歴20年 |
| 返却物 | 答案への赤入れ・添削ノート・次に取り組む課題 |
| 受講形態 | 講義動画・質問相談付きの月額SFC特化コース |
| 新規添削 | 月2〜4回(プランにより異なります) |
| 返却まで | 答案提出から7日以内 |
| 通常料金 | 月額43,000円(税込)から 入塾金22,000円(税込)は初回のみ別途 料金・回数を比較する |
ご自身に必要な添削回数や学習の進め方を相談したい方は、無料説明会で添削について相談するから希望日時をお知らせください。
慶應SFC小論文の添削でお返しするもの
答案への赤入れに加え、評価と助言をまとめた添削ノート、次に取り組む課題をお返しします。
どこを直すかと、その後に何を練習するかを一緒に確認できます。
横にスワイプして、3つの返却物をご覧ください。画像はタップで拡大できます。
添削ノート


答案への赤入れ


次回の課題


※掲載画像は、それぞれ別の課題の資料です。
必要に応じて、模範解答や関連資料もお渡しします。
「添削ノート」は原則として文書で、場合により音声でお返しします。毎回同じページ数や形式にそろえるのではなく、答案に必要な助言をお伝えします。
対象は、総合政策学部・環境情報学部の一般選抜に向けた小論文です。2000年度から最新年度までの過去問と、基礎・テーマ別の練習課題に対応します。現在の力と本番までの期間を踏まえ、塾長が課題を選びます。
慶應SFC小論文の添削実例【得点・講評付き】


実際に返却した「添削ノート」から、評価した点と、改善を助言した箇所を解説します。得点入りの「添削ノート」を2件掲載しています。
2件はそれぞれ別の課題の添削ノートです。得点は当塾の指導上の評価で、大学の公式採点ではありません。個人名などを隠した画像は、押すと拡大できます。
①:学力格差を解決するサービスの提案【71/100点】
最初は、「学力格差を是正するための解決策」として「学習におけるインターネットサービス」を提案した生徒の答案に対する添削です。設問1は8/10、設問2は63/90点で、合計71/100点と評価しています。
答案では、「同じ志を持った人が集まるオンライン自習室」が提案されていました。一つのサービスとして説明できていることや、地方(田舎)の学習機会につながる発想を評価しています。


既存のSNSと何が違うかを説明する
改善点として伝えたのは、SNSのグループ機能との違いを、読み手に分かるようにすることです。


なぜなら、「同じ目標の人が集まり、交流できる」という説明だけでは、既存のSNSでも実現できるように読めるからです。
新しい提案の価値を伝えるには、そのサービスだから解決できる不便を示す必要があります。
研究やディベートなど、同じ時間に交流する活動を挙げた点は評価しています。その活動を誰が、どのように利用し、既存のSNSでは解決できない何を変えるのかまで説明するのが、次の課題です。
添削を受けた後は、「既存サービスでもできること」と「今回の提案で加えること」を分けてメモにします。そのうえで、差が伝わっていない箇所へ説明を足してみましょう。
「添削ノート」の原文でも、次のように具体化を促しています。
どんな具体的な問題をこのサービスが解決するのかということを考えれば、提案するアイデアがより具体的になっていくでしょう。
どの学力格差をどう減らすかを具体化する
もう一つの助言は、「地域格差」の中身を分けて考えることです。「添削ノート」では、情報、学習意欲、学習施設、塾などの学習支援という違いを挙げています。
例えば、勉強場所が足りない人と、身近に同じ目標の仲間がいない人では、必要なサービスが異なります。対象とする困り事を一つ決めると、機能や運営方法を具体的に考えられます。


さらに、「添削ノート」では「教育の機会の実質的平等」に言及した点を評価し、サービスが社会の問題にどう働くかまで説明するよう助言しています。
ここで大切なのは、難しい言葉を増やすことではありません。誰のどんな不利を減らし、その結果として何が変わるのかを、提案した仕組みとつなげて説明することです。
たとえば、交流の機会を増やす提案なら、「交流できる」で終えず、それが学習を続ける意欲や情報の得やすさにどう関わるかまで考えます。自分の答案でも、仕組みの説明と社会への効果がつながっているかを確認してください。
この添削を受けた後に生徒が確認すること
- 対象:どのような学習環境にいる人を支援するのかを決める
- 機能:既存のSNSだけでは足りない点と、追加する仕組みを対応させる
- 効果:その機能が学習機会や意欲にどうつながるかを説明する
解説用の作例で、説明の補い方を比べてみましょう。以下は生徒本人の答案や、添削後に提出された文章ではありません。
説明が足りない作例
オンライン自習室を作り、地方の学力格差をなくす。説明を補った作例
身近に同じ目標の仲間がいない受験生が、決まった時間に学習の進み具合を報告し合う場を作る。学習予定と振り返りを共有し、一人では勉強を続けにくいという不利を補う。
補ったのは、支援する相手、困っていること、機能と効果のつながりです。さらに、SNSのグループ機能だけでも同じことができないかを確かめ、提案の違いを詰めていきます。
②:予算を踏まえた政策提案と高齢者の未来【60/100点】
次は、「年間3000万円の予算で、京都の高校生に「京都で子育てすることの良さ」を伝える政策を提案する」という問題に対する答案を添削したものです。
設問1・設問2をそれぞれ30/50点と評価し、合計60/100点になっています。
この答案でも、「提案内容」や「タイトル付け」などの良い点を認めながら、「予算の考え方」や「提案の仕方」を課題として伝えています。


予算は具体的に考える
政策の提案を書く時には、良さげな政策を挙げるだけでなく、予算の規模に見合う政策かを確かめます。


なぜなら、総額だけを見ると大きく感じる予算でも、対象者の人数や支援期間で割ると、一人に使える金額は小さくなることがあるからです。
この問題で扱う年間予算は3,000万円です。通学費を1人年間8万円と仮定すると、1割の補助は年8,000円になります。ここで、「大幅に安くする」という表現が、実際の支援額と合っているかも考えます。
これは生徒が出した仮定の額です。
ここでは、「一人に使える予算」と「一人を支援するのに必要な費用」を、同じ1年間の金額にそろえて比べています。
同じ年間予算3,000万円で、補助率を変えるとどうなるでしょうか。予算を1人当たりの年間補助額で割ると、支援できる人数を比べられます。
次は、予算の全額を補助に使い、事務費などを含めない解説用の計算例です。
- 1割補助:1人年間8,000円。支援できる人数は3,750人。
- 2割補助:1人年間16,000円。支援できる人数は1,875人。
補助を厚くすると、同じ予算で支援できる人数は減ります。そこで、対象を絞るのか、別の資源を組み合わせるのかまで説明すると、提案と予算の関係が伝わります。
一方で、答案内の「地域で働く人と高校生が出会う」というアイデアや、「別の予算で動いている活動と組み合わせる」点は高く評価しています。
生徒が書いたアイデアを「否定」するのではなく、良い発想として残しつつ、いかにうまく採点者に伝わる表現にするかをアドバイスしていきます。
今回の答案に含めるべき点
- 対象者:誰が、何人くらい利用する提案か
- 費用:一人当たり・1回当たり・年間で、どの程度かかるか
- 仕組み:予算、人、場所をどのように使って目的を達成するか
「提案系の答案」で大事なのは、「具体性」と「実現性」です。採点者が、答案に書かれた提案を読んで、「この提案は具体的にイメージできてるね」「これなら実現性がありそうだね」と心の中で思えば、「勝ち」確定です。
そのためにも、細部を詰めることが大切です。
「タイトルを付ける問題」は本文でも説明する
この問題は、「年代ごとに異なる高齢者の特徴にタイトルを付け、今後20年間のあるべき高齢者の立場について論じる」という問題です。
添削では、「タイトルの付け方」を満点と評価しています。そのうえで、タイトルをタイトルだけで独立させるのではなく、タイトルで使った語句を本文内でも使用することをアドバイスしています。


なぜなら、タイトルで予告した主題が本文のどこに説明されているか分かると、読み手が文章の流れを追いやすくなるからです。近い内容を書いていても、言葉や関係が曖昧だと、そのつながりが伝わらないことがあります。
添削確認後は、タイトルで使った語句と、それを説明している本文のつながりを再度確認します。
自分がうまく書けた部分は「成功」として記憶し、訂正が必要な部分は、「模範解答」として記憶することで、次回、同じ形式の問題が出た時に対処できるようになります。
この添削を受けた後に確認すること
- 数値:予算、対象人数、一人当たりの費用の期間・単位をそろえる
- 表現:「大幅に」などの言葉が、示した支援額と合っているか確認する
- 主題:タイトルで使った「自立」が、本文のどの説明に対応するか確かめる



点数に一喜一憂するのではなく、次、同じ形式の問題がきたら満点を取るつもりで厳しく自分の答案をチェックしましょう。
「自分の答案では、どこを優先して直せばよいか」を相談したい方は、自分の答案の課題を無料説明会で相談するへお進みください。
答案の評価で確認する4つのポイント


答案の「採点項目」は、問題に応じて変わります。
↓の「添削ノート」は、SFCの総合政策学部の過去問を添削したものです。
採点項目は、「論理構成・段落づくり」「日本語表現・文章力」「説得力・論理性」「内容の深さ・抽象度」の4つになっています。


この問題の配点は、「論理構成・段落づくり」が10点、「日本語表現・文章力」が10点、「説得力・論理性」が50点、「内容の深さ・抽象度」が30点に設定しています。
「説得力・論理性」が最も重要な問題でした。
こうした配点も、問題によって変化します。「論理構成」に高い点数がつく問題もありますし、「抽象度」が求められる問題もあります。環境情報学部の問題では、「発想力・アイデア」の項目が高い配点になる問題も多くあります。
以下の4項目は、今回掲載した問題で用いた観点についての説明です。
①:論理構成・段落づくり
この観点では、「答案が読みやすい流れになっているか」「問われていることにすべて答えているか」などをチェックする項目です。答案の読み手が、頑張らなくてもスムーズに読める構成になっていることが大切です。
実例①では、設問で問われた順番で答案が構成されている点を高く評価しています。また、実例②では、論理の流れがじょじょに「問われていること」からズレていることを指摘し、減点しています。
②:日本語表現・文章力
この観点では、言葉の選び方、主語と述語、指示語や接続詞の使い方などを確認します。特に、同じ言い回しの繰り返しや、文の始めと終わりが対応していない箇所を指摘します。
実例①のノートでは「~したり、~したり」という表現が繰り返されている点を指摘し、別の表現をアドバイスしています。実例②では、主語と述語のズレを指摘しています。
本番は手書きですので、「誤字脱字の多さ」や「読めないくらいの字の汚さ」も注意しておきたいところです。
SFCの小論文レベルでは、この観点で減点が入るようだと、「答案の内容」以前の問題と見なされ、最後まで読んでもらえない可能性もあるので注意しましょう。
③:説得力・論理性
この観点では、提案や主張が読み手を納得させられるかがチェックされます。
小論文は、たとえ「発想力」を求める問題であっても、「採点者を驚かせるような答案」が求められているのではありません。そうではなく、「採点者を頷かせる(納得させる)答案」が求められているのです。
そのためには、「論理的な文章」でなければいけないし、独りよがりな文章ではなく、「客観性のある文章」でなくてはいけません。
この「説得力・論理性」という項目は、ほとんどすべての小論文の採点項目に関わってくるものなので、特に重要視しましょう。
④:内容の深さ・抽象度
この観点では、答案に書かれた「内容の深さ」を見ます。
「内容の深さ」を見るとは、そのテーマの背景知識をどの程度理解しているかのチェックであり、「提案」や「考察」が表面的なところで終わっていないかのチェックです。
それは言い換えれば「抽象度」のチェックともいえます。
もし、答案が身近な「具体例」ばかりで溢れる、中学生が書いたようなものならば、それは減点対象です。具体例ばかりの答案は、一つの具体ケースのことしか言及できていないため、高得点はつきません。
具体例を交えながらも、大事な部分は抽象度の高い表現を使って書くことを意識しましょう。
大学が公表している出題意図や、得点目標の考え方を先に知りたい方は、慶應SFC小論文の採点基準と平均点もご覧ください。
添削を担当する塾長・後川慶一について


添削を担当する塾長の後川慶一です。小論文を教え始めたきっかけや、オンライン塾を立ち上げた思いをお話しします。
小論文を独学で勉強していた頃の不安



小論文を独学で勉強していたため、自分の実力が分からないことが一番の不安要素でした。
当時はネットやSNSが発達しておらず、添削を受ける機会がありませんでした。一時期通っていた予備校では、基礎的な添削はしてもらえましたが、SFCの過去問などを添削してもらう機会がなく、自己判断で評価せざるを得ない点が不安でした。
何をどこまで知ればいいのか(必要な知識の範囲)を把握することが難しかったです。市販の参考書を買ってもSFCの出題範囲と完全に一致するわけではないため、自分に何が足りないのかを理解するのに苦労しました。
また、書いた答案が何点くらいなのか、どうブラッシュアップすれば良いかが分からない点も難しさでした。
小論文を教え始めたきっかけと、続けている理由
大学生になり、慶應を目指す受験生を教え始めたのが最初のきっかけです。相手が上達していくのを見るのが楽しかったです。
教えるのが楽しいのは、小学生の頃にスポーツを年下に教えていた頃から感じていました。
小論文を教え続けているのは、実際の社会や今自分が生きている時代に目を向ける科目だからです。英語や数学のような勉強とは違う面白みがあります。
高校生が抱える社会への不満や人生のモヤモヤに対して、ものの捉え方や考え方の軸を掴む手助けができる点に大きな意義を感じています。もっと高校で小論文をやったほうがいいと思います。
オンラインで小論文指導を始めた理由
地域や学校によっては地元志向や国公立志向が強く、時には学校の合格実績のために生徒が行きたくもない受験をさせられるような現状も目にしました。そうした情報格差や環境による制約をなくし、自分が本当に行きたい大学にチャレンジできるようサポートしたいと感じました。
直接のきっかけはコロナ禍で、教育NPOとして行っていた地方での探究活動や海外研修などの課外活動ができなくなったことです。もともと地方では指導者や大学との連携機会が少なく、探究活動や総合型選抜、小論文対策において大きな地域格差・体験格差があることを痛感していました。
サポートがないために選択肢を狭めている生徒へ、格差のないオンライン指導を届けたいと考え立ち上げました。
オンラインは他教科の勉強と両立しながら効率よく学ぶことができ、添削のやり取りでも時間を有効活用できます。予備校のような集団指導では、1人ひとりの答案に向き合う時間が限られますが、オンライン化により効率が上がり、個々に長い時間をかけて高品質な指導を提供できるようになりました。
周りに相談できる人がいない人、不登校や中退・地方・学校のサポートがない環境で頑張っている人に届けたいです。
講義・添削・相談を一貫して担当する理由
担当が分かれていると、生徒の強みや答案の癖、バックグラウンド(家庭環境や抱えているプレッシャー)を活かした指導ができません。一貫して見ることで「今は厳しく指摘すべき」「今は自由に書かせる時期」といった長いスパンでの成長段階に応じた指導ができます。
また、本番から逆算して「今やるべきこと・やらなくていいこと」の適切な整理・アドバイスが可能になります。



まず、SFCの過去問を見てみてください。その過去問を解けなかったとしても、面白い!と思えたなら、ぜひSFCに挑戦してください。あなたはおそらくSFCが求めている人材です。
また、同時に、小論文で学んだ思考力や知識は、仮に受験の結果がどうあれ今後の人生で必ず必要になる能力です。前向きに挑戦する気持ちで小論文に向かっていってほしいし、その姿勢を全力でサポートします。
添削後の学習まで塾長がサポートします


当塾では、答案を添削して終わりにせず、課題に合う学習と次の演習へつなげます。なぜなら、知識が足りない場合と、資料の読み方や構成で迷っている場合では、補う内容が異なるからです。


①:講義で答案に必要な知識と考え方を補う
SFC特化コースには、全65本の講義動画が含まれます。小論文の基本、テーマ別の知識、SFCの過去問対策を学び、添削で見つかった不足を補います。
たとえば、提案と社会問題をつなげられない場合は、その問題の背景を学び直します。知識はあるのに説明が伝わらない場合は、主張と理由の組み立てを確認します。
動画で学んだことを、自分の答案のどこに使うかまで考えましょう。指摘された部分を補って自分の答案を確認し、新たに得た視点を次の答案に活かしていきます。
②:分からない箇所をチャットで質問する
各プランに、チャット・メールによる質問相談が含まれます。「添削された部分が理解できない」「修正された箇所はこう考えてもいいのか?」など、消化しきれなかった部分を具体的に相談できます。
添削に関する質問・相談はチャットでいつでもでき、塾長から直接返信が届きます。
ただし、質問・相談と、答案の「再添削」は別物です。
答案全体を書き直して添削を依頼する場合は、別枠の「簡易再添削」となります。上限はミニマムプラン月1回・スタンダードプラン月2回・プレミアムプラン月3回です。修正部分への簡易コメントで、初回と同じ分量の評価・解説ではありません。
簡易再添削の期限は、返却後7日以内と当月末の、いずれか早い日までです。翌月への再提出の繰越はできません。



指摘された部分を補って、自分の答案を確認し直します。その上で、新たに得た視点を次の答案に活かしていきましょう。
③:個別授業で「添削で漏れた部分」をカバーする
スタンダードプラン・プレミアムプランには、塾長との個別オンライン授業があります。「添削ノート」や答案チェックに入りきれなかった部分を対話で確認し、不足している背景知識や考え方などを整理していきます。
返却される「添削ノート」にはどうしても制限があるため、個別オンライン授業が非常に有効になります。
答案を書いている時に感じた難しさを直接塾長に伝えることで、「どう書けばよかったのか」「次はどういう発想をすれば簡単に整理できるのか」がクリアになります。
個別オンライン授業と答案添削を繰り返していくことで、小論文の実力はどんどん伸びていきます。
慶應SFC小論文の添削料金と受講プラン


添削は、講義動画や質問相談と組み合わせた月額のSFC特化コースで受けられます。添削回数と個別授業の有無に合わせ、次の3プランをご用意しています。
| プラン | 通常月額(税込) | 新規添削 | 簡易再添削の上限 | 個別授業 |
|---|---|---|---|---|
| ミニマムプラン | 43,000円 | 月2回 | 月1回 | なし |
| スタンダードプラン | 68,000円 | 月3回 | 月2回 | 月1回・50分 |
| プレミアムプラン | 98,000円 | 月4回 | 月3回 | 月3回・各50分 |
ミニマムプラン
通常月額43,000円(税込)
- 新規添削:月2回
- 簡易再添削:月1回まで(新規添削とは別枠)
- 個別授業:なし
スタンダードプラン
通常月額68,000円(税込)
- 新規添削:月3回
- 簡易再添削:月2回まで(新規添削とは別枠)
- 個別授業:月1回・50分
プレミアムプラン
通常月額98,000円(税込)
- 新規添削:月4回
- 簡易再添削:月3回まで(新規添削とは別枠)
- 個別授業:月3回・各50分
全プラン共通で、講義動画65本・チャットとメールの質問相談・個別学習ロードマップ作成を含みます。入塾金22,000円(税込)は初回のみ別途必要です。
添削回数は、過去問なら基本的に「1年分で1回カウント」、練習問題なら「課された課題の答案提出」で1回カウントとします。「簡易再添削」は「新規添削」とは別枠で、修正部分に簡易コメントを付けてお返しします。
追加添削も1本9,000円(税込)でお受けします(個別オンライン授業の追加は不可)。
講義動画と答案添削を使って自分で対策を進めたい方は「ミニマムプラン」、講義動画と答案添削を使いながら「個別オンライン授業」で小論文力を定期的に強化したい方は「スタンダードプラン」or「プレミアムプラン」をご検討ください。
添削を月に何回受けるか、個別授業も必要か迷っている方は、無料説明会で受講プランを相談する際に、現在の対策状況をお知らせください。保護者の方もご参加いただけます。
無料説明会から添削返却までの流れ4ステップ


まずは「無料説明会」で、現在の対策状況と困っていることをお聞かせください。
現在の状況をしっかりと確認した上で、指導をスタートします。
①:無料説明会で現在の状況を相談する
「無料説明会」はオンラインで行います。「説明会フォーム」へ希望日時を入力すると、メールで日程を調整し、参加方法をご案内します。
「これまでの小論文対策」、「現在抱えている不安」などをお聞かせください。
まだ小論文を書いたことがない方も、何から始めればよいかわからない人もお気軽にご相談できます。保護者の方ももちろんご参加いただけます。
②:受講プランを決めて、指導スタート
ご希望のプランと指導開始日を決め、案内に沿って受講を始めます。
塾長が現在の力と本番までの期間を踏まえ、取り組む課題を選び、小論文対策が始まります。
③:小論文を解いて、送付する
小論文が書けたら、LINEまたは提出用フォルダを通じて送付します。
小論文は基本的には「手書き」でも「タイプしたもの」でもかまいません。「手書き」の場合は、鮮明な写真にして送付し、「タイプしたもの」であれば、そのままpdfデータとして送付します。
※過去問は基本的に1年分を添削1回として扱います。それ以外の課題は、生徒の状況やレベルに合わせて毎回、指定文字数は変動します。
④:添削を受け取りチェックし、次の課題を確認する
添削では、「チェックされた答案」と「アドバイスが書かれた添削ノート」が戻ってきます。
返却期日は、提出日から1〜7日です(実績)。
「チェックされた答案」では、「誤字脱字」や「文章構成」などを確認してください。「アドバイスが書かれた添削ノート」では、「答案の内容」や「背景知識」について確認してください。
「添削ノート」には点数や評価が載っていることもありますが、点数に一喜一憂するのではなく、自分のできている点と改善すべき点をチェックしましょう。
分からない部分があれば、チャットで塾長に質問し、必要な説明や知識を補います。添削の返却の後で次の課題が塾長から提示されます。
添削で指摘された部分を次回の課題では改善できるよう意識して書いてみましょう。
再添削を希望する場合は、プランごとの回数と提出期限もご確認ください。
慶應SFC小論文の添削サービスでよくある質問


受講前に迷いやすい、担当者・提出単位・返却・再添削についてお答えします。料金表と合わせ、利用できる指導の範囲をご確認ください。
【まとめ】継続的な添削で着実に実力を伸ばそう


慶應SFCの小論文添削は、質と量、両方が大切です。たくさんの過去問を解くことも必要ですが、その答案をチェックする添削の質が合否を分けるといっても過言ではありません。
過去問をやりっぱなしにするのではなく、必ず、SFC小論文を理解している専門家に添削してもらいましょう。客観的に判断してもらったことが、後々、役に立つはずです。
この記事のまとめ
- 当塾の小論文添削では、「答案」「添削ノート」「次回の課題」が返却される
- 当塾の小論文添削では、生徒に応じた添削・アドバイスが返ってくる
- 当塾の小論文添削では、添削後も「講義」「チャット」「個別授業」でサポートが続く
当塾では、塾長・後川慶一が、答案添削から質問相談・学習計画まで一貫して担当します。
まずは、現在抱えている悩みや不安を「無料説明会」でお知らせください。一緒に解決策を見つけていきましょう。
湘南藤沢小論文アカデミーSFC特化コース
「読む力」を、「書く力」に変える。
慶應SFC卒、指導歴20年の塾長がパーソナル指導で受験まで伴走します。
塾長・後川慶一が直接担当
学び方から、答案の改善まで。













